ロイズのサイン読み競馬暗号解読

「競馬は完全にオペレートされている」。JRA発信の暗号を解読し的中馬券を掴む。サイン読みの異端児が解き放つプロセス重視・ドラマ仕立てのシナリオ看破ブログ。

函館記念へのメッセージ解読と見解

7月1日に更新されたJRA-VANの「私の競馬はちょっと新しい」だが、今月のゲストはタレントの津田麻莉奈。
http://jra-van.jp/fun/mykeiba/054_tsudasan_01.html

インタビュアーの市丸博司氏との対談が興味深い。


市丸: 先ほど、学生時代は競馬をあまり知らなかったとのことでした。
     それから再び競馬に出会ったのは……。


津田: 2010年の5月に劇場でデビューして、歌って踊って、という日々が続きました。
     それで1年ほどたった2月に、インフルエンザだったのですが、高熱を出して寝込んでしまったんです。
     そのときに、すごくきれいなサラブレッドが走っていく夢を見たんです。
     ふっと起きて、「なんやったんや、あの夢」と思いながらテレビをつけると競馬中継をやっていました。
     ちょうどパドックで……、そのときはパドックも知りませんでしたけれど、馬が歩いていて、
     「あっ、これ夢で見た馬や!」と思ったのがトゥザグローリーでした。


市丸: 2月のレースというと……。

津田: 2年前の京都記念でした。
     「びびびっ」ときて、「これは買わなくちゃいけない!」と思ったんです。
     それで、ケータイで「馬券 買い方」などと調べてその場でPATに加入しました。


市丸: 即PATなら、口座さえあればすぐに加入して買えますからね。

津田: 馬券は「単勝」しかわからないので単勝を買ったのですが、それで勝っちゃったんですよ。
     すごい縁を感じましたね。



まるで創作ドラマの台詞を読んでいるような錯覚に陥るが、これがガチの対談かどうかはさておき、JRAが強調したいのが、


京都記念を勝ったトゥザグローリー


であることに異論を挟む余地はない。

対談は続く。


市丸: 最初の競馬のお仕事は、どのようなものだったのですか?

津田: 最初はダービーWeekのキャンペーンガールでした。
     その後コラムや対談の仕事をさせていただいたあと、
     2年前のジャパンCのときにパドックでライブをさせていただきました。

     ~後略


上記やりとりから、津田麻莉奈が最初に仕事で競馬に携わったのが、


2011年日本ダービー
2011年ジャパンカップ



であったことが読み取れる。

実は、この2011年ジャパンカップに、彼女の愛するトゥザグローリーが登場しているのである。


2011年 ジャパンカップ

3枠05番 トレイルブレイザー   武豊 
3枠06番 トゥザグローリー     福永



ここでトゥザグローリーと同じ3枠に同居していたのが、七夕賞出走馬のトレイルブレイザーである。

このトレイルブレイザーだが、トゥザグローリーが勝った京都記念の、翌2012年の優勝馬でもある。

これが、壁紙となった今年の日本ダービー1・2着ジョッキーの同居枠であり、七夕賞での枠連3-3も表層的には怪しい。

だが、対談からのメッセージが七夕賞出走馬に直結する以上、トレイルブレイザーそのものが正解ではないのか。

~以上、七夕賞見解記事より~


ここから、七夕賞では◎トレイルブレイザーで勝負した訳だが、連対確保も2着止まり。

相手本線も選択を誤ってしまったが、何のことはない。

インタビューの冒頭に登場する2年前の京都記念が、


1着 2枠02番 トゥザグローリー
2着 5枠05番 メイショウベルーガ


この枠連2-5が、そのまま七夕賞の正解。

トレイルブレイザーを中心にしながら、枠連2-5を本線に取れない見解をお詫び申し上げる次第。

函館記念では捲土重来を期す。

今週は福島メイン・バーデンバーデンCの見解も併せてお届けします。



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  1. 2013/07/13(土) 22:35:39|
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