ロイズのサイン読み競馬暗号解読

「競馬は完全にオペレートされている」。JRA発信の暗号を解読し的中馬券を掴む。サイン読みの異端児が解き放つプロセス重視・ドラマ仕立てのシナリオ看破ブログ。

東西2重賞へのメッセージ解読と見解

安田記念前日の6月1日、JRA-VANの「私の競馬はちょっと新しい」が更新された。

今月のゲストは、動画投稿の達人・MEGWINさんだが、いきなり冒頭の会話での、進行役の市丸博司氏とのやりとりが秀逸である。


MEGWIN: 多くのゲームをやって、それから
       「現実にできるゲームってなんだろう」と考えたとき
       「それは競馬だ!」
       「競馬、行くしかないよね!」    
       と思ったんです。
       テレビでも毎週やっていますし、これは早く行きたい、
       でも行くんだったら大きなレースに行きたい、
       じゃあ有馬記念に行こう、ということになりました。


市丸:    いつの有馬記念でしたか?

MEGWIN: 応援していたサクラチトセオーが3着だった有馬記念です。
        勝ったのはマヤノトップガンでした。


市丸:    2着がタイキブリザードで、3着がサクラチトセオー。
        95年の有馬記念ですね。


MEGWIN: そんな前になるんですねえ……。


「そんな前になるんですねぇ……。」などと呑気なことを言ってはいるが、実はこれが安田記念の大正解。


1995年 有馬記念

1着 7枠10番 マヤノトップガン
2着 2枠02番 タイキブリザード

2013年 安田記念

1着 5枠10番 ロードカナロア
2着 1枠02番 ショウナンマイティ


馬単 10⇒02 一発ドンズバの直前大ヒント。

そう言えば、「CLUB A-PAT CAFE」のデジタルコンテンツの中に、6月の壁紙カレンダーが公開されているのだが、

毎月お決まりのように過去のG1レースが登場するこの企画、この6月に限ってG1レースではなく、何故か、

第44回 阪神大賞典 ナリタブライアン

なのである。


1996年 第44回 阪神大賞典

1着 2枠02番 ナリタブライアン
2着 8枠10番 マヤノトップガン


これまた馬連 02-10 一発ドンズバの大ヒント。

不自然なレース起用には、それなりの意味がある、という見本である。

今週の東西2重賞。

何の理由で共に14頭立てに設計したのか。

その理由とは・・・・・。


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ブロマガって何?
  1. 2013/06/09(日) 03:33:58|
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