ロイズのサイン読み競馬暗号解読

「競馬は完全にオペレートされている」。JRA発信の暗号を解読し的中馬券を掴む。サイン読みの異端児が解き放つプロセス重視・ドラマ仕立てのシナリオ看破ブログ。

ダービーへのメッセージ解読と見解

2008産経大阪杯枠順
ダービー枠順2
2013産経大阪杯枠順

いよいよ日本ダービーがやってきた。

ダービーともなると数多くの情報が錯綜し、不必要に馬券購入点数が膨れ上がるといった事態になりかねないが、

大阪地裁判決でハズレ馬券が必要経費として認められた、などと言って庶民が浮かれている場合ではない。

そもそもJRAによるメッセージだのサインだのという、シナリオありきの劇場型演出競馬は、旧来からごく少数派であった知識層・富裕層の取り込みの

為に導入されたシステムであり、その絶大なる効果によって1990年代を頂点とする大成功がもたらされた。

しかし、競馬人口が減少の一途を辿っている現在、購入点数増加、いわゆる客単価アップの重点施策として、膨大な量の情報が意図的に

発信されている、という背景を真剣に受け止めなければ、全てが主催者の思うツボである。

今年のダービー解読に余計な情報は不要。

フェブラリーS以降、先週のオークスまで8戦連続してピンポイントで連対馬指名を続けているメッセージ。

これを柱とした解読のみで勝負する所存。

それほどに、重層的に練り上げられた、完成度の高いメッセージだと考えているからである。

本日の日本ダービーに該当する「預言書」レースだが、これは2008年の産経大阪杯である。


●2008年 産経大阪杯

1着 7枠09番 ダイワスカーレット
2着 7枠08番 エイシンデピュティ   岩田


この「預言書」レースの結果が7枠のゾロ目決着であり、2着ジョッキー岩田を指針として、


【岩田枠のゾロ目が怖い今年のダービーである。】


と、数週間前に申し上げた。

だが、ダービーの出馬表に岩田の名前はない。

再度、原点に立ち返って考えるならば、「預言書」レースからの連動継続に合致する決着とは、


7枠の連対
08番又は09番の連対
枠連4-5
枠連ゾロ目決着



のいずれかが正解だということである。

特に、2008年産経大阪杯がそうであったように、


08番が連対しての枠連ゾロ目決着
09番が連対しての枠連ゾロ目決着



この可能性は大いにあり、


ヒラボクディープ VS ロゴタイプ
エピファネイア VS タマモベストプレイ



という2つの枠連ゾロ目決着には備えておきたいところ。

だが、「その他の枠のゾロ目」や「7枠の連対」は割り引いて考えたい。

これには大きな根拠があり、私が確定した出馬表を確認した瞬間、数秒間で確信に近い感触を得たのは、


4枠08番 ロゴタイプ
5枠09番 エピファネイア


ズバリ、2008年産経大阪杯と全く同じ馬連決着。

つまり、皐月賞の再現である。

その根拠は、2008年産経大阪杯の出馬表に隠されている。


2008年 産経大阪杯(11頭)

6枠07番 メイショウサムソン   ※2006年日本ダービー1着馬
7枠08番 エイシンデピュティ   2着
7枠09番 ダイワスカーレット   1着
8枠10番 アドマイヤメイン     ※2006年日本ダービー2着馬
8枠11番 ドリームパスポート   ※2006年日本ダービー3着馬


2013年日本ダービー(18頭)

4枠07番 ヒラボクディープ     ※ダービー1着馬 メイショウサムソンゼッケン
4枠08番 ロゴタイプ         預言書レース2着ゼッケン
5枠09番 エピファネイア       預言書レース1着ゼッケン
5枠10番 タマモベストプレイ    ※ダービー2着馬 アドマイヤメインゼッケン
6枠11番 テイエムイナズマ    ※ダービー3着馬 ドリームパスポートゼッケン
6枠12番 サムソンズプライド


ここに隠されている2006年日本ダービー1~3着馬の3頭揃い踏み。

「預言書」レースの提示馬番である08・09番それぞれの同枠隣馬による決着ならば、2006年ダービー1・2着ゼッケンに合致し、

その場合は11番3着までの三連単が狙える。

しかし、これはヴィクトリアマイルで一発使用済み。

だからこそ同枠隣馬ではなく、そのものズバリの、


4枠08番 ロゴタイプ
5枠09番 エピファネイア


の決着を疑うのである。

これはイコール、2006年ダービー1・2着馬ゼッケンの同枠隣馬同士ということであり、3着ゼッケン11番の同枠隣馬である12番サムソンズプライドが

3着候補。

しかし、そうは問屋が卸さないのがJRAであり、2008年産経大阪杯が11頭立てであることを考えると、循環12番=01番


01番 キズナ


が、残念ながら3着候補として浮上してしまう?のである。

もう1点。

先週のオークスには、(株)ロードホースクラブ の所有馬が3頭出走していたが馬券対象枠に絡まず。


2013年 オークス

1枠02番 ブリュネット       (株)ロードホースクラブ
4枠07番 ティアーモ        (株)ロードホースクラブ
5枠10番 リラコサージュ     (株)ロードホースクラブ


これがダービーへの予告だと仮定すれば、やはり同枠隣馬番配置の3頭が、


1枠01番 キズナ
4枠08番 ロゴタイプ
5枠09番 エピファネイア



となる。


別角度からの検証になるが、4月24日にホームページに公開された「JRAオリジナル壁紙カレンダー【5~6月】」。

「渾身の力を込めて」と題されたこの画像が今年の産経大阪杯のオルフェーヴル画像。
http://www.jra.go.jp/datafile/download/jra2013.html

ダービー馬を画像にしている以上、今年の産経大阪杯もまたダービーに何らかのメッセージを送っていることは必然であり、


2013年 産経大阪杯

4枠05番 オルフェーヴル      第78代日本ダービー馬
5枠07番 エイシンフラッシュ    第77代日本ダービー馬


たった2頭しか現役に存在しないダービー馬を揃えての4・5枠配置。

これによって、枠連4-5 を言いたいのではないか。

更に、ダービーへの決定的なメッセージをもたらしてくれるものと最も期待していたのは、今年の産経大阪杯出走馬中2頭が、ダービー当日の目黒記念

に登録していたことである。

その2頭とは、コパノジングー と ヒットザターゲット。

壁紙カレンダー公開直後の天皇賞・春には、産経大阪杯出走組からコパノジングーとトウカイパラダイスが出走したのだが、


2013年 産経大阪杯

1枠01番 コパノジングー
4枠06番 トウカイパラダイス


この産経大阪杯での配置ゼッケン 01-06 が天皇賞・春の馬連の正解であった。

同様に、コパノジングー と ヒットザターゲットの目黒記念配置位置をダービーで狙おうと考えていたのである。

しかし、想定外の出来事が発生する。

コパノジングーが目黒記念を待たずに競走馬登録抹消、つまりは引退を表明した。
http://www.jra.go.jp/news/201305/052207.html

だが、これをもメッセージとして逆手に取れば、目黒記念に出走しなかったことによって産経大阪杯での、


1枠01番 コパノジングー  ⇒  キズナ


が生きてくる。(競走馬登録抹消によって キズナ消し の解釈も可能なので、深くは考慮しないが)

そして、産経大阪杯組で唯一、目黒記念に出走するヒットザターゲットの配置は、


5枠09番 ヒットザターゲット


となった。


ヒットザターゲット ⇒ 馬名意味 的に命中する


であり、これが意図されたメッセージであるならば、


5枠09番 エピファネイア


が、第80代日本ダービー馬だということ。

福永祐一、悲願のダービー制覇が府中のターフでようやく演出される時が来た。


2013年 日本ダービー

◎5枠09番 エピファネイア
○4枠08番 ロゴタイプ
▲1枠01番 キズナ
△6枠12番 サムソンズプライド
△6枠11番 テイエムイナズマ
△8枠18番 ミヤジタイガ
注4枠07番 ヒラボクディープ
注5枠10番 タマモナイスプレイ


3着候補には、2008年産経大阪杯でのドリームパスポート位置を基準に、01・11・12・18を狙う。

枠  連 4-5大本線 押さえ 4-4、5-5
馬  連 08-09大本線 押さえ 07・08・09・10 BOX
三連単 08・09⇒08・09⇒01・11・12・18


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  1. 2013/05/26(日) 03:43:48|
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