ロイズのサイン読み競馬暗号解読

「競馬は完全にオペレートされている」。JRA発信の暗号を解読し的中馬券を掴む。サイン読みの異端児が解き放つプロセス重視・ドラマ仕立てのシナリオ看破ブログ。

宝塚記念見解

こっちかい

今年の宝塚記念を予想するに当たり、当初から私が想定していたシナリオ・デザインは、優駿カレンダーに由来する。

月刊優駿2017年1月号別冊付録のこのカレンダー、6月を飾る名馬は「ハーツクライ」。

ハーツクライ、と聞いて真っ先に思い浮かぶレースと言えば、最強三冠馬ディープインパクトの国内唯一の敗戦レースとなった2005年有馬記念。


◆2005年有馬記念

1着 5枠10番 ハーツクライ      C.ルメール
2着 3枠06番 ディープインパクト  武豊


武豊を鞍上に、単勝1.3倍という圧倒的人気を背負い、誰しもが勝利を疑わなかったディープインパクトは、まさかの2着敗戦。

同じくグランプリレースである宝塚記念開催の6月にハーツクライ登場、となれば、想定すべきメッセージは必然的に、


圧倒的人気の武豊騎乗馬・キタサンブラック  まさかの2着敗戦


ではなかろうか。

だとすれば、殊勲の勝利を挙げる筆頭候補は、いかにも直接的なハーツクライ産駒のシュヴァルグランなどではなく、


シャケトラ   C.ルメール


この、C.ルメール騎乗の1頭を起用するのが最も美しいシナリオなのではないか。

という想定で迎えた出馬表発表の木曜午後。

思わず我が目を疑う配置が、現実の出馬表として提示された。


◆第58回宝塚記念

6枠06番 シャケトラ      C.ルメール  
8枠10番 キタサンブラック  武豊


JRA演出者側の「さあ、どうだ!」との声が聞こえてきそうな、2005年有馬記念連対馬番06&10番への入替え配置。

当然ながら、このシナリオ通りの決着が用意されている可能性は否定できず、私も幾らかの投資は既に済ませたが、

感触として申し上げれば、真のシナリオ・デザインはこれではないな、という結論に現在は至っている。

その最大の根拠は、宝塚記念CMの内容や当日スペシャルプレゼンターとの関連性が何ら感じられないこと。


●「HOT HOLIDAYS!」~宝塚記念編~ ♯7 てっきり

https://www.youtube.com/watch?v=Aa1HT7KlogA

キーワードとも考えられる高畑充希のセリフ 「こっちかい!」


●宝塚記念(GI)スペシャルプレゼンターは真琴つばささん!

http://www.jra.go.jp/news/201703hanshin/index.html


これらコンテンツ、イベントの必然性が全く感じられないのである。


そして、私はある重大な歴史的事実に突き当たった。

点と点が繋がり、一本の太い線となった。

あらためてCMを眺め、高畑充希の身振り手振りを交えながらの 「こっちかい!」・・・ 。

何度見直しても惚れ惚れする!。美しい。素晴らしい。

これはもう愉快なトンチクイズの世界である。

JRAは誰の目にも、はっきり堂々と見せているではないか。

人間心理の盲点を突いた、如何にも 「てっきり」。

JRA演出者のセンスを感じる、極めてシンプルな絶妙の 『オチ』 が、そこにある。

宝塚記念は馬連一点勝負。

もちろん、キタサンブラックなどではなく、あの1頭と、更にあの馬である。

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  1. 2017/06/24(土) 05:35:54|
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